Network Editor

交通ネットワークデータの作成・編集・整形を直感的なGUI操作で実現するWebアプリケーション

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主な機能

+

ノード・リンクの追加

クリック操作で簡単にノードを配置し、2点をクリックしてリンクを作成できます。

複数選択と一括編集

Ctrl/Shift+クリックや矩形選択で複数のノード・リンクを選択。Bulk Editで属性を一括更新できます。

CSV入出力

GMNS形式のCSVファイルを読み込み・書き出し。元CSVのカラム構成を完全保持。BOM付き/なしの選択でExcelとも互換。

🔍

検索機能

ノード・リンクをID/名前など任意のフィールドで検索。該当要素にビューが自動でセンタリングされます。

🖼

背景画像参照

地図や図面を背景に設定し、参照しながらノード位置を調整できます。

Undo/Redo

最大50件の操作履歴を保持。間違えても安心して作業できます。

特長

💻

完全ローカル処理

すべての処理はブラウザ内で完結。データがサーバーに送信されることはありません。

🔌

インストール不要

HTMLファイルを開くだけで即座に利用開始。特別な環境構築は必要ありません。

🌐

標準フォーマット対応

GMNS Plus Dataset形式に対応。各種分析ツールとの連携がスムーズです。

🚀

軽量・高速

シングルHTMLファイルで動作。依存関係なしで高速に起動します。

使い方

1新規ネットワークの作成

  1. 「+ Node」ツールでノードを配置
  2. 「+ Link」ツールでノード間にリンクを作成
  3. 「Select」ツールで位置を調整
  4. 「Export」でCSVファイルとして出力

2既存データの一括編集

  1. 「Load」でノード・リンクデータを読み込み
  2. Ctrl+クリックや矩形選択で対象を複数選択
  3. 「Bulk Edit」でカラム値を一括更新
  4. 「Export」で更新後データを出力

3背景画像を参照した編集

  1. 「Background Image」で参照画像を設定
  2. 「Load」でデータを読み込み
  3. 画像を見ながらノードをドラッグして調整
  4. 調整後のデータを「Export」で出力

対応データフォーマット

node.csv

  • node_id ノードID(必須)
  • x_coord X座標/経度(必須)
  • y_coord Y座標/緯度(必須)
  • name ノード名
  • zone_id ゾーンID
  • district_id 地区ID

link.csv

  • link_id リンクID(必須)
  • from_node_id 始点ノードID(必須)
  • to_node_id 終点ノードID(必須)
  • lanes 車線数
  • capacity 容量
  • free_speed 自由流速度

GMNS Plus Dataset フォーマットに準拠

動作環境

🌐

Chrome

🌐

Edge

🌐

Firefox

🌐

Safari

JavaScript有効のモダンブラウザで動作します

リリースノート

v1.2.0 2026-04-26

検索・一括編集・スムーズパン

New 新機能

  • サイドバーに Search パネルを追加。ノード/リンクをID・名前など任意フィールドで検索し、ヒット箇所へ自動センタリング(< / > ボタンとEnterで前後移動、件数表示付き)
  • Bulk Edit 機能を追加。複数選択したノードまたはリンクの任意カラムを一括更新(Undo対応)
  • リンクも Ctrl/Shift+クリック で複数選択可能に。Delete/Bulk Edit が複数リンクに対応
  • 矢印キー(←↑↓→)で画面パン。押下中は requestAnimationFrame による滑らかな連続スクロール、Shift併用で高速化
  • Export時に UTF-8 BOM の付与有無をチェックボックスで切り替え可能に(Excel互換 / Linuxツール互換を選択)
  • データテーブルが全カラムを表示するように改善(旧仕様の10カラム制限を撤廃、横スクロール対応)

Improve 改善

  • Export Nodes / Export Links が読み込み時のCSV全カラムを保持して出力するよう修正(独自カラムも消失せず往復可能)
  • プロパティ編集パネルが選択ノード/リンクの全カラムを動的に表示。長文値はテキストエリア化、パネル内縦スクロール対応
  • 選択情報パネルとステータスバーがノード/リンクを区別して件数を表示
  • 右クリックメニューに「Bulk Edit」を追加
  • データテーブルから行クリックでもCtrl+クリック多重選択が可能に
  • CSVエクスポートの引用符エスケープを RFC 4180 準拠に強化

Removed 削除

  • 「Apply Force Layout」(力学モデルによる自動レイアウト)と「Reset to Original」を削除
  • 「Reassign All IDs」(ID自動連番再割り当て)を削除
v1.1.0 2026-02-13

表示カスタマイズ・WebGLレンダリング・テーブル連携

New 新機能

  • WebGLによるネットワーク描画に対応し、大規模データでも滑らかに表示
  • ノード・リンクのラベル表示フィールドを選択可能に(node_id以外にname, zone_idなども選択可)
  • ラベルのフォントサイズをスライダーで6px〜36pxの範囲で調整可能に
  • ステータスバーに読み込んだCSVファイル名を表示
  • 背景画像のAlt+ドラッグによる移動、Alt+スクロールによる拡大縮小に対応
  • 背景画像の不透明度・スケールのスライダーコントロールを追加

Improve 改善

  • キャンバス上でノード・リンクを選択すると、データテーブル内の対応行がハイライト表示
  • データテーブルの行クリックでキャンバス上の該当ノード・リンクを選択し、自動的にパン移動
  • 双方向リンクをベジェ曲線で描画し、視覚的に区別しやすく改善
  • 背景画像がビューポートのズーム・パンに連動して移動・拡縮するように改善

Perf パフォーマンス

  • 2Dキャンバス描画からWebGL(GPU)レンダリングへ移行し、描画性能を大幅に向上
  • ビューポート外のノード・リンクを描画スキップする最適化を追加
v1.0.0 2026-02-02

初回リリース

New 機能一覧

  • GMNS Plus Dataset形式(CSV)のノード・リンクデータの読み込みと書き出し
  • キャンバス上でのノード追加・移動・削除
  • 2点クリックによるリンク作成・削除
  • 矩形選択・Shift+クリックによる複数ノード選択と一括操作
  • 選択ノードのドラッグによる一括移動
  • ノード・リンクのプロパティ編集パネル
  • データテーブルによるノード・リンク属性の一覧表示・編集
  • 背景画像の読み込み表示
  • 力学モデルによる自動レイアウト(Force Layout)
  • レイアウトの元座標へのリセット
  • ノード・リンクIDの自動連番再割り当て
  • Undo/Redo(最大50履歴、Ctrl+Z / Ctrl+Y対応)
  • マウスホイールによるズーム、パンツール、Fit to View
  • 右クリックコンテキストメニュー(編集・削除)
  • キーボードショートカット(Ctrl+A, Delete, Escape)
  • ノードID重複チェックとリンク参照の自動更新
  • 双方向リンクの自動検出と曲線描画
  • BOM付きUTF-8 CSVおよびクォートフィールドの対応

利用規約

無償で許可される利用

  • 個人利用(私的な学習、趣味目的)
  • 学術研究目的での利用
  • 教育機関における教育目的での利用

商用利用について

以下に該当する利用には、別途有償ライセンス契約が必要です。

  • 営利企業における業務利用
  • 営利目的のプロジェクトでの利用
  • 官公庁・自治体における業務利用

商用ライセンスに関するお問い合わせは、合同会社 くるみ堂までご連絡ください。

評価目的での利用

商用利用を検討するための評価目的に限り、30日間の試用を無償で許可します。継続して利用する場合は、商用ライセンス契約が必要です。

禁止事項

  • 本ソフトウェアの再配布、複製、改変
  • 本ソフトウェアを組み込んだ製品の配布・販売
  • リバースエンジニアリング

免責事項

本ソフトウェアは「現状のまま」提供されます。作者は、本ソフトウェアの使用または使用不能から生じるいかなる損害についても一切の責任を負いません。本ソフトウェアの使用は、利用者自身の責任において行ってください。

機能拡張版について

本ソフトウェアの機能拡張版は、別途有償にて提供される場合があります。

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